今年の夏は・・・
もう7月も最終日。
日が過ぎるのが早い!
あっという間に8月ではございませんか。
そして私達も新居にきて落ち着いたというか。初である。
ジェフと二人っきりで住むというのは。ようやく息子ちゃんも引っ越ししていった。(まだ荷物あるけど。)
二人でニコニコしてると、遠い昔💼屋で仕事をしていた時の同僚の顔を思い出した。
同僚の名前はデイナ。ロングアイランド出身。
彼女には婚約者がいて、長身の彼女より低いけどすごいやさしそうなもろ白人の金髪の角刈りの彼だった。スコットさんだっけ。
彼は確かファイナンシャル系の仕事で当時(30年くらい前の話)ではストックブローカーだったかな。結構な稼ぎ柱。
デイナと彼は同棲していて、サルサの好みが二人とも違うとか、彼の稼ぎで私の借金っはチャラにできるとか・・そう言う雑談をしてたのだけど、彼女が彼を見つめるひとみがとても幸せそうで・・・。空気が柔らかくて、いいな~と思ったもんだ。
私も今はそんな感じで笑えているような気がするので、私も幸せだなぁ…と感じるのであった。
それにしても、当時、私達は高級革💼専門店でアメリカで一番古い革鞄屋という5番街のお店の売り子さん。
その時のアシスタントマネージャーのエイミーは金髪のかわいいが、大学時代にクレカをマックスにして破産寸前、両親コントロールのアメックスで暮らしているという子とか、
お一人様のシングルのお姉さま。糖尿病持ちだけど~のミドルエイジの金髪のお姉さま。
当時50歳以上だったに違いない・・・顔は思い出せるけど名前の出ない売り子さんと、黒人のお姉さま。
ゲイのパルドリック(のちに靴屋の売り子に転職)
いろいろ金銭的にはキツキツな方。まさに、PaycheckTo Paycheck (給与はRetail だったせいか毎週出ていた。)で生きてる人達。
まあ、お店の売り子さんなんて最低賃金に毛が生えたような値段で働いていたから・・・それでも時給の最低賃金が6ドル25セントの時代である。
その時に時給10ドル出たらありがたいものでしたよ。(ちなみにゴディバも革鞄屋もCommissionは入らなかった。)
ゴディバのバイトは時給が6ドル50セントで、いったんやめて再雇用の際は11ドルにしてもらって土曜日限定で働いてた。
でも、さすがにこれではやっていけないので、友達に事務職で雇ってもらって、今があるんですけどねぇ・・・・。
昔はよかった・・・?
今晩は食べに出る予定が・・・ジェフが出前にしてくれというので、JolibeeのフライドチキンとPeach Mangoパイをオーダー
袋開けたらグレイビーが漏れ出してパイがグレイビーまみれ(涙)
Uber Eatsにパイの分の返金してもらったけどさー。
しっかり詰めてよねGravy・・・。
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