Save the date: The Rite for Setting apart

私は冗談に聞こえるかもしれないがClergy(聖職者)の端くれである。

というのも、去年2020年の春にDeacon(助祭)としてSet Apartの儀式にて正式にSynodical Deaconになるという事だったのだが、ご存知Covid-19が昨年の3月にNYのほぼすべてをロックダウンしてしまったので、その儀式は延期になっていたのだ。

ようやくコロナが落ち着いてきた今年。

急遽去年に行われるべき儀式に参加する人達は本年度の人達と同じ日、今年の6月に儀式が行われることになったのだが・・・。

私はなんと日本に居て儀式に参加できない・・・ということに。

正直残念だったのだけど、私と同じ教会のメンバーで私と同期の人は、6月の儀式には参加せず、わざわざ私と一緒に儀式をしようと言ってくれたので、彼女もいわば、Deacon “in Waiting"のままで私と一緒にSetting Apartを心待ちにしていた。

そして、ようやく12月12日に、私たちの教会で、日曜日の朝のミサ中に儀式が行われることが決定。

遅れに遅れて・・・ホント。
ま、Setting Apartが終わってなくても、Deaconとしての仕事はしているのですが・・・ようやくです。

この儀式が終わらないと私達の管轄のルーテル教会ではDeaconはStole着用は通常できないことになっている。(絶対ダメというわけではないけど、そういうことになっている。)

で、このStole・・・。最初は儀式の日の色が「白」だったので、「白」で作って、それが秋に伸びるというので、「緑」で作り・・・。いつもお世話になっている、Mieko MintzさんにStoleを作ってもらうという事をしてもらい・・・彼女には、赤と黒のリバーシブルと、ブルーとグリーンのリバーシブルを作ってもらったので・・・。ようやくこのStoleも出番が・・・。



 

ちなみに12月12日の色は多分・・・Advent Seasonにつき「青」の可能性が高い。

The Rite of Set apartは「白」「赤」もあるし、12月12日は Good shepherd Sundayで「紫」の可能性も?

赤なら、Miekoさんが作ってくれた、着物のパターンのプリントのKanthaの生地を使ったStoleは、日本らしく、アジアらしくと自分の文化を取り入れたものになっているので、赤を着ける日が楽しみです。

グリーンとブルーのリバーシブルも、アジアチックで・・・アジア人の私を表現できていいなと思ってます~。

緑と白のタペストリー入りのStoleは、白はジェフが CM Almyでのカスタムメイドの費用をお祝いに出してくれたもので、(当初の予定は白の日だったから。)緑は、追加オーダーで同じものの色違いをオーダーしたら、タペストリーが1箇所のバージョンになってた・・・。コロナでデリバリーが遅れましたよ・・・。

Miekoさんが作ってくれたStoleは世界で私だけしか持ってないStoleですからね~😤 ゴージャス!





あとは、まだそろっていないのは、紫・・・。Estyでなかなか綺麗なのみつけたら超お手頃な値段なのでつい買ってしまった・・・。(他のStoleは結構な値段がする・・・。)

礼拝の後、ランチを振舞うことになっていて、それは南部料理になる予定・・・。

一緒にDeaconになる人が手配する予定。 楽しみです!

 

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