日記

2021年1月21日

この日記をつけ始めてからかなりな時間が過ぎているわけだけども、最近の傾向としてどうも写真日記になってきている。

もともと筆不精で文才はないものだから正直なところ気の利い言葉が見つからないため、面倒臭くなって写真に頼るようになったと思うのだけど。


そんな中最近見たアニメで、「恋は雨上がりのように」をAmazon プライムで配信されていたので見た。その中で、冴えない店長さんが、ポロリとと純文学的描写を称える所を見て、日本語って良いなと思った。あんな単純な事を流暢に描写するなんて羨ましいと思いました。

老いた私が感じるのは時間が経つのが早いと思うけれども、それは子供の頃のような、感受性のアンテナを目一杯張って感じてそれを処理して取り入れようとする事をやめ、合理的に必要な情報だけかいつまんで、感情を一喜一憂しない大人になったからかな、などと感じる今日この頃でございます。

時間は今も同じ速度で過ぎていくけど、それをどう感じるかと言う所なのでしょう。


自分と向き合うためにも、日記は真面目に書かなければと、思うのです。


文才がないのは仕方たい事ですが、自分なりに、その時どう感じたかを考えて書き留める。


そんな日記を目指しましょうかな。



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