Notorious RBG

Notorious RGB – Ruth Bader Ginsburg 


 


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Notorious =悪名高い


とにかく・・・。英語で「悪名高い」というのは、シニカルにもとにかく凄いという意味。


彼女が居なければアメリカにおけるすべての女性の権利はかなり変わっていたのではないでしょうか?


 


確かに彼女はLiberalサイドのアメリカ最高裁判所裁判官たちの中ではLeftサイドの見解の持ち主であった。


 


その最高裁判所のLeft(民主党系)の重鎮が亡くなった今・・・。またRigh (共和党系)の人間が指名されたらこの先のいろいろな案件がひっくり返されて、やっと得られた人権擁護(女性に対して、有色人種に対して、同性愛者に対してなどなど)弱い立場の者たちが、 大人数が自分自身の権利を主張するようになれば、「少ない犠牲で多数の人達が難無くすごされるのでいいじゃないか」というために、犠牲になる世界になるのではないかと心配になっている。


 


Rightだとか右・Leftだとか左とかほとんどの案件は白黒つけることのできないことがたくさんあるのに、右だから、左だからと根底的な物差しで測ってしまえないものまで回りが決めてしまいがちだ。だからこそRightとLeftのバランスが大切なのだと思う。


 


とにかく・・・。


 


彼女のやったことがすごい功績だ!と思う女性たちがいるのに、


共和党の女性たちは、「堕胎手術で殺された子供達の事を考えろ!ようやく神に裁きを受けることになるだろう」とか・・・。


ちょっとポイントがずれていると思う。


 


女性の堕胎手術というより、私達女性が自分達の権利を主張できるようになったのは、この人が頑張ってくれたとおかげだというのに・・・。少し自分たちの足元を見てから言えよ!と言いたい。


 


女性が少しでも恵まれた今の世界を考えたら、それが当たり前と思っている人には解らないのかもしれない。


だけど、覆す努力して、私達女性にそんな恵まれた世界を切り開くのに貢献してくれた人に、こんな暴言書くひとは一体何をしているのですか?


 


女性の権限を向上させた→Pro-Choiceで堕胎に手をかした・・・。だから赤ちゃん殺しだ!と簡単に言う「バカ」はもっと勉強しろと言いたい!


 


彼女が民主党だから賛同できないとか、彼女自身の功績をもっと見て、物を言ってくれ!他人の言ったことを丸のみ指定しまう人にはなってくれるな!


 


RBGはその権利を一人一人に判断できるように選択肢をくれる権利を私達に与えてくれるのに貢献してくれただけで、堕胎をしたのは、その等の本人であって、彼女にはそんな罪をかぶるようなことはしていないのだ。


 


女性全体の権利の向上により婦人科クリニックへの助成金があり、女性全体の健康管理に支援がされて、堕胎だけの事ではないのに、「堕胎する」という事だけに固執する共和党の人!もっと物事をよく見据えてくださいと言いたい。


 


弱きを助けよ!というのはキリスト教の根本的な教えではないか?


 


ま、とにかく、「自分の権利が!」「自分が!自分が!」という事こそ、クリスチャンとして恥ずかしいと思わないのだろうか・・・。


 


RBGが亡くなったのは、ちょうどユダヤ人の新年を迎えてすぐだったのだそう。(ユダヤ教の一日は日没からスタートします。)


金曜日の日没が、今年の新年Rosh Hashanahの始まりだった。


 


ユダヤ人の文化では、Rosh Hashanahに亡くなるひとはRighteous(正義)の人なのだそうだ。


最後の最後まで、彼女はRighteousであった・・・。Blessingであります。


 


そんな土曜日のRosh Hashanahのディナーは・・・。ジェフの妹さんの作った Kreplachとマツァをいれたスープと、ブリスケット・・・。


 


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おあがりよ!


 


もう少しで帰国してしまうT嬢と未奈も大学から帰宅していて・・・。


 


ホント。寂しくなっちゃうわ~~~。


 


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