アムステルダム 2025 Day 1




今年のバケーションである・・・。

さくっと行ってサクッと帰ってくるというそう言うやつをちょこっと夏の終わりに入れてみた。

今回はアムステルダム オランダ🇳🇱

行った事のある人から色々おすすめを聞いて、GoogleのGeminiさんやChatGptとかにサンプルの旅行日程を組んでもらっていざ出陣❣️


デルタ航空晩 7:30発 → 土曜日朝9時過ぎ着の便でアムステルダムへ。

さすがに金曜日の夕方。しかも夏休み。JFKはすっごいごった返してました。

お昼は、色々諸事情で忙しく私は遅いランチを食べたので、お腹空いてなかったのだけど、時間があるのでジェフはShake Shack で長い列だったけどオーダーする事に。アボカドベーコン🥓🥑のチキンサンド、こう言う時にカスタマイズするリスクはしない方がが良いのにと思う。

大体忙しい空港のShake shackに私はカスタマーサービス期待してないし従業員の質だって期待してない。

が、チェリーペッパー追加でなんてすると、アボカドとベーコンの入ってないチキンサンドになっていた😅 (やっぱりな)ジェフはこう言うところかなりアメリカ人だと思う。カスタマイズする事が当たり前と思ってるから、その場合間違うリスクが大きい事に気が付かない。

こう言うところはカスタマイズに慣れてない人ばっかだろうから、慌てて間違うんだろうなと思うのよ。アメリカだし。急いでオーダー捌いてる所に気の利かないアメリカ人よ。絶対間違うと思うんだけど。(過去の経験上の統計)

そしてそう言う事があった事すら覚えてないから毎回同じ轍を踏むジェフであった。

まあ、 こう言う人なんでね〜。忠告しても無駄.本人は彼らが完璧にこなすのが義務だと思ってるので、差し出された選択肢を使ってどこが悪い?的な見方なのである。できないのであれば差し出すなその選択肢と言う訳なのよ。💦

まあ滑り出しからそんな感じで、フライトは約8時間。 無事アムステルダムに到着.今年は750周年らしい。


気温にも恵まれてすごく涼しい。面倒だったのでタクシーで🚕ホテルまで行ったけど、タクシーがかっこいい😎 値段は高かったけど。


ドライバーも色々ガイドしてくれたし、ありがたい。

今回のホテルは、



Raddison Blu  レセプションの方が親切で、11時にはチェックインさせてくれるとの事。本当にありがたい😀


部屋の準備が出来るまで、荷物をしばし預けてエリア探索に出た。

タクシーの運転手が今 Sail 2025と言うイベント中で ハーバーに行ったら沢山大きな船が見えるし晩は花火もあるよと言っていたので、行ってみる事に。

確かすごい人だった。各地より船が集まってたよう。



人混みがすごいけどとりあえず、観光客らしい事をしてみた。

さすがアムステルダム 水路だらけ


 



とっても素敵な教会だったので中に入って見ました。

早めにチェックインさせてくれると言うので一旦ホテルに戻り無事にはホテルにチェックイン。

今回のホテルはとっても綺麗で、バスタブもあり、バスソルトまで置いてあったのでありがたい。



ロケーションは最高に良かったよ。どこにも歩いていける。

一旦落ち着いたら、予約しておいた アンネの日記の隠家に行く事に。

少し小腹が空いてきたので、 ニシン サンドを食べました。


Somebody feed Phill にでも紹介されています。



売ってる所は魚屋独特のプーンとした臭いがしますが、食べるとすごい美味しかったです。

夏がシーズンでギリギリ終わる前に食べられて良かったです。

ニシンがお刺身みたいで美味しかった。

その後、Anne Frank huis へ。




展示に音声ガイドとまわります.ジェフが私に日本語の音声ガイドを持って来たので日本語でまわりました。

アンネの日記は幼少の頃図書館で借りて読んだ覚えがあります。

当時はなんでこんな可愛い女の子が迫害されるのかが理解できなかった。

ユダヤ人がなぜそんなに殺されるほどの事をしたのか理解できなかった。



各地の強制収容所で大量にユダヤ人が殺され、戦争のナチスドイツの非人道な行いは本当の想像を絶するもので、お腹を空かせ、不衛生な収容所で発疹チフスで亡くなった。

開放される数ヶ月前だった。めっちゃ悲しすぎる。

まさにsomberと言う言葉の似合う場所だった。

生き残った父親が娘達の生還を祈って探したけれど知らせは最悪なものだった。悲壮。

今でも行われている差別。アメリカで外国人が不当に連れて行かれて国外退去を強いられる状況。

まさに人権を損害するような行いはホロコーストを彷彿させますね。

恐ろしい。


気を取り直し、 カフェで一服☕️




一旦ホテルに戻って少し休憩。

夕飯をどこに行くか Yelpで検索して

Van Kerkwijk というレストランへ。






予約なしで行って、バーでお席の準備ができるまで一杯。

ダッチらしく オールドファッションドのオランダスタイルを。

レストランはとってもフレンドリーで英語が完璧に話せるイケメンのお兄さんがウェイターでメニューを親切に教えてくれました。 メニューはなくて、説明してくれるタイプでしたね。

たらふく食べたあと・・・。近くを散策してたら

サンバの音が・・・・。どうやらサンバグループらしい。




Sail 2025でグループが集まったのかな?

 

とにかく、充実した1日でした。ちょっと疲れたけど。

ホテルも快適。

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