NYで弁護士になるという事




巷では、眞子さまが、もうすぐ結婚なされるという事で、婚約者の小室さんの事が、よくニュース出て聞きますね。^_^

弁護士というと、ついドラマだと、 the Good Wife とか、華やかな職業だと言うイメージがありますよね。


日本でも見れるんだったら是非見てほしいと思うドラマです。とにかく面白い!というのが私の感想。ハマります。

こんな感じで、ドラマを見てると、弁護士事務所の中での様子とから、裁判所とか、ワクワク、カッコいいとか、華やかですよね、弁護士って。頭がキレて、などなど。

ま、一応、うちのジェフも、弁護士。

(前のくそ彼氏も弁護士)

ではございますが、全然華やかとか、セレブ感は、全然ないです。ただ弁護士といると、とても便利な時は沢山あります。(基本的な法律の説明してくれるとか)

私は、結構ミーハーなんで、前のくそ彼氏と再会した時に彼が弁護士になったんだと聞いて、ときめかなかったと言えば嘘はなります。

弁護士=頭が良い。

というイメージは、誰にだってあると思うけど。

JD=Juris Doctor

弁護士だから、お金持ち。というのは、全然ないです。(うちフツーの家ですし。)

確かに、弁護士の人でお金持ちは、多いですけど、全員がお金持ちになるわけではないです。

ズバリ、前の彼氏は、リーマンショックで解雇された銀行の顧問弁護士だったから、再就職に苦労してましたよ。しかも、ロースクールは、30超えてからロースクールに行ったので、経験歴が、短いのもだし、学費ローンの返済中もあるので、大変そうでした。やっぱり、コネがイマイチだったのではと思わずにはいられない。(ま、性格にも、難があったんじゃねー?)

ジェフは、法律には余り興味がない。とか言う。ま、両親共々弁護士なので、特別やりたいと思う事もないので、とりあえずロースクールに行った。みたいな、贅沢なお坊ちゃんである。しかも、大学を州立大学で授業料激安だったからと言って、ロースクールの授業料は、親が出したので、学生ローンなし。当時の授業料は今ほどでもなかったそうだけど。この辺りが、ユダヤ人文化かも?子供の面倒を見るという所。自立する時に大きな借金がないと自立しやすいよね。

JD を使える職業は、弁護士以外でも、政治家になったり、政府で働く事だってできるから、仕事の幅は肩書きという意味では利用できるとはいえ、結果的にジェフは、ロースクールに入るために受ける試験 LSAT (Law School Admission Test) という特殊なテストを正解率99%というスコアを叩き出し、弁護士業にあまり興味が無くなった彼は、LSATの家庭教師をするのを生業にしたのであった。

たまに弁護士業もお父さん関係の案件で引き受けたりしてるようですし、不動産売買の手続きとかも、引き受けたりしてます。

で、どうやったら、ロースクール出たてで就職するの?

と、ジェフに聞いてみた。

大体は、ロースクールの2年終わった時点の夏に法律事務所が、学校にコンタクトして来て、在校生をSummer Associates として雇うらしい。それで気に入ったら卒業後就職しに来てね。というような事になるらしい。大手の法律事務所なら、初任給は、20万ドル位は出るらしい。 ま、大抵の人は学費ローンの返済もあるのでこれくらい出てくれないと大変だよねー。

でも、弁護士業は、実際は、法律事務所に就職しても裁判所でドラマみたいに争うことは滅多にないし、ほとんどは、書類の処理が、仕事なので意外に地味で面白くない仕事らしい。

とにかく、昨今は弁護士の数が、半端なく多いらしい。そして、アメリカでは、Legal Zoom とからDIY のサイトも普及してきたので、簡単な遺産相続の書類も、昔は、弁護士が、必要だった書類作成も、弁護士通さなくてもできてしまうので、仕事の取り合いになったりしてるとか?

10年位前に勤めていたビルには、NY 州のGrievance Committeeという、弁護士が、弁護士の悪行を取り締まるオフィスがあって、 そこの弁護士さんとよく定時にタバコ🚬休憩をオフィスの外で取ってたんだけど、リーマンショックの後で、仕事にあぶれた弁護士が、畑違いの仕事をしてクレームが多い事多い事、とぼやいていました。

ジェフも、年々ロースクール志望の生徒さんを相手にしてますから、志望者は、増加傾向ぽいです。


ロースクールも、ピンからキリまであって、ま、今のところ、イェール、ハーバード、スタンフォードは、大体順番争いをして、


続くは、コロンビア、NYU、シカゴ大が、ころころ順番を替えるのだそう。ま、上位15位がまぁ、トップティアとのですかね。


で、フォーダムは、大体30位ぐらいらしいので、NYでも名前が、よく知られているので、結構良い学校にです。今回のランキングでは、35位でした。


なかなか中堅。でも、授業料、ロースクールの学費は、6万5千ドル。(1年です😱)それを免除してもらえる…というのはなかなかなもんですよね。

で、法律事務所に入るには、ロースクールでも上位の成績でないとSummer Associates として給料の出るインターンになるのも難しいらしいし、大手の有名法律事務所は、人材を育てる余裕もあるようなので、初任給も良いらしいけど、そんなに大きくない所は、もっと厳しいとか?

ま、上位のロースクールなら、そのチャンスは、多いわけよ。

あまりランキングが良くない学校に入った場合、学費免除でトップクラスだったとか、という場合(例えば、ほかの上のランクの学校にもうかっていたが、ランク下げて学費免除で是非にと言われた学校のほうが学費ローンも卒業後無いので、楽という理由で、下のランクの学校に行く人もいます。) 学校からの推薦なども将来的にあり、就職は出来そうらしいけど、そうでなければ、既に法律事務所と血縁関係があって就職が、決まってるとかでないと、結構厳しいらしいです。

ま、法律事務所に入るだけが就職先ではないですし、コーポレートロイヤーって、会社内で顧問弁護士になる人もいますね。他には検察官のアシスタントとして公務員になる人もいますが、NYC のAssistant District Attorney の給与は、それほど高くないので、7万5千ドルくらいみたいです。


ま、Bar Examに通って、10年後、更新する人は、6割とか、前のくそ彼氏は言っていたので、高い授業料払った割にコスパが悪い時当時彼は言っていたのが印象的だったけど、実際にJD だけで、ESQにならなくてもライセンス更新しなくてもやっていける人は沢山いるわけですよ。

で、何が言いたいかと言うと、女性自身の記事にも書いてあったけど、KKさんは、人脈を掴むのがうまそうですし、色々コネもあって、現在就職されてる所は、結構有名な法律事務所なので給料も20万ドル位。初任給にしてみれば、かなり良い給料です。フツーの庶民には稼げない額ですよ。

そこそこ贅沢しなければ結構な年俸なので、フツーに暮らしていける額だと思うけど、眞子さまの警備費とかを考えると、足りないでしょうね。きっと。

お母様が、何やら問題おこしてますが、子供は、親を選べないし、親が問題児だから、育ちが悪いとか、子供はかわいそうだなと。と思います。

正直、KKのことは、よく知らないですが、本人達が好き合って結婚するんだし、良いんじゃねー?って感じで、そこで、皇室のお金は、税金からでてるのだから国民がとやかく言う権利があるって言うのもなんかおかしな話だなぁと。そんな風に言われるのだから、お金も辞退したのでしょう?

でも、眞子さまには、そのお金、取っておいてもよかったのでは?

アメリカに住むにあたって、地盤を築くためにも、先立つものにもお金でしょ。

と、感じてしまう、私でした。

KKが策士だとか言って、それはそうかもしれないけど、たくましいじゃないですか?

私は、KKの事と眞子さまの事もよく知らないので、こんな事しか言えないんだけどね。

結局はひがみなんじゃねー?

若い二人に祝福を!🎉🎊㊗️🥂

 

 

ちなみに、ジェフはNYU卒である。

前の彼氏はBrooklyn Law 81位、彼の兄弟は、もっと下のランクのロースクール卒業で、偉い自分のロースクールに誇りを持っていて、よく引き合いに出してきたのが昨日のように思い出したわ。言わなくても良い場面で、自分は、弁護士だーと言わなきゃすまない人で、ズバリこっちが、恥ずかしいかったの。





ま、ともあれ、離婚助けていただき感謝しております、前の彼氏さん。その時は、きっと神様が、私に必要な人を使わして下さったと、思っております。

でもなー。モラハラ的な、ずいぶん身勝手な人だったなぁと。

別れて良かった😅

さりげなく、ランクアップしたんですわよ、おほほー!ってか? 前の彼氏は敗北を味わったにちがいない。人生に勝ち負けつけるのも変な話なんだけど、何処のロースクールに行ったかとか、気にする人だったからなぁ。

一回、ジェフ対元彼氏で、テキストメッセージ対決が、あったなぁ…🤔

ジェフは、自分が弁護士だなんて、他人に、職業聞かれたときぐらいしか、言わないけどって、普通は何を生業にしてるなんて、自分からは早々言わんよな〜。

ま、法律事務所に勤めるのも、向き不向きあるし。

個人で、やるのはやっぱりそれなりに顧客があってなんだろうし。

ジェフママは裁判所付の弁護士で、裁判官の秘書的な仕事をしてたから、顔広い。ま、顧客持ちのジェフ父は、NY州で、お酒販売の免許専門の弁護士だし。未だに現役。

ジェフママは、早くジェフに継いでもらいたいと思っているようだけど、ジェフは、父と一緒に父の顧客を二人でまわしても弁護士業をメインにするには十分ではないし、大体面白くないと言うので一向に父は退職の様子はない。😅

ちなみにジェフママは、元々教師をしてたけど、女性の人権運動に参加して法律に興味を持ったので、夜学のロースクールに通って弁護士になったと言う。その間、ジェフの父が、子供の面倒を見たのだそう。晩御飯を作ってたなと、よくジェフは、はなしてくれます。素晴らしいパートナーシップだよね。

女性人権運動関係で、知り合った人の推薦書で、裁判官の秘書的な仕事の面接にこぎつき、採用してもらったらしく、やっぱり、コネとは必要なのですよね。

ジェフは、カテキョーの仕事が、生業だから色んな弁護士志望の生徒さんに会うのだけど、以前に高級住宅街にそびえる豪邸に、弁護士の子息のLSATの家庭教師として雇われたことがあったんだけど、その弁護士は、顧客から預かってたお金を横領したと言うので、ライセンス剥奪になってた有名弁護士とかさ。

ジェフの法律事務所時代の後輩のお友達で、離婚を専門にしてる弁護士のお姉様。保険会社の顧問弁護士から転身して、離婚専門…離婚は、お金が絡むリッチな離婚は、本当裁判所で、権利の主張のし合いになるので、彼女は、マジ向いてましたね。😅

世の中には、キム カダシアンのお父さんみたいに、OJ シンプソンの顧問弁護士みたいに有名で、お金持ちな人もいれば、そうでない弁護士もいるのよ。

世の中には、色んな弁護士が居るという事で😅

他に面白い弁護士いたら教えてください。

ま、これはあくまで、私個人の感想なので、100%そうだと言うわけではないと思いますので、あくまで私の独り言なのでヨロシク😄

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