メジャーなメディアで取り上げてないけど・・・。とおっしゃりますが・・・。

2021年1月21日

いやはや・・・。

 

前代未聞の2回目のImpeachmentを下院が可決されました。


そんな中、Facebookのビデオで日本語のビデオで・・・。

メジャーのメディアが取り上げない3つの不正選挙の実態。

なるものが私のビデオFeedに入ってきてみたけど・・・。


すこし興味深いから見てみたが・・・。

内容は、

ご覧ください!トランプ氏の集会ではこんなに人がたくさんで集まっているのに、在外投票をコロナで支援した民主党が不正に票を操作して選挙を不正して勝ったのです。
バイデン氏の息子ハンターはウクライナで賄賂をうけとっていてバイデンがもみ消したとか。

というものだったのだけど、実際のFactは全く無視されている。

まるで百聞は一見に如かずといった風だけれども、確かにアメリカの選挙システムの事をしらなければそうだよなぁと思われる人もいると思う。

まず、トランプ氏はこのコロナの中感染することも意図せず大規模な集会をおこなったので、集会に人が集まり、それにたいしてバイデンはコロナの感染を懸念して、大規模な集会は行わず、バーチュアルなキャンペーンを行ったため、人が実際に集まったときは車で乗りこむドライブイン式をとったので、トランプ氏の集会のような人が集まらない集会しかしてないので、「これをごらんください」なんて言われても比べようがないのだ。


でも、この事実をそのビデオが説明してる? NO~!!!



各州でコロナの影響で在外投票をした人が圧倒的に増えた。特にバイデン支持者は在外投票は、事前投票を利用して投票した人が多かった。しかも前例なら共和党が在外投票で投票するひとが多く、当日に選挙に行けないけれどもしっかり選挙に参加しようという姿勢の多い年配層が在外投票を利用する人が多いシステムだった。

投票日当日に、投票所に行けと支持者に言ったのはトランプ氏本人なので、在外投票にトランプ氏の票が少ないと文句を言われてもそれは筋違いではないだろうか。

でもその事をそのビデオは説明してる? NO~!!!

しかも、各州で開票の仕方はそれぞれちがうのだけれども、特ある州では在外選挙の票は先に開票するなとか、法的に訴えたりしたので、ほとんどの州で当日の投票された票がまず開票されてから在外投票が開票されたから、開票速報は最初はトランプが圧勝していたけれど、バイデン氏がじりじりと在外投票で追い上げたという形になった。

という理論をそのビデオは言っているか? NO!!!!

バイデンの息子がウクライナのUtility会社のボードであった件については、トランプ氏の個人的な弁護士であるジュリアーニ氏がとやかく言っているし、たたけば埃がでるとか言っている人が居るけど、実際埃がでないから、トランプ氏はヤキモキしているのであった。

トランプ氏は結局自分のTax Returnは公開しなかったよ。(一部の報道では年700ドルしか税金払ってないとか報道されてますが。)


だいたいメジャーなメディアが報じていない事、とセンセーショナルな事をいっているけれど、

FOXは共和党寄りのメディアだけれども、そのことについてちゃんと報道はされているし、

CNNはちゃんと比較的中立的に報道している。

大体メディアで報じてない情報をどっから入手してきたの?というのが逆に「フェイクニュース」なわけで。

大統領がちゃんと承認されてこんな暴動がおこった後に、そのビデオをみて「こんなの見て惑わされるひとがでるから、迷惑なんだよなぁ・・・こういうビデオ。 「不正選挙」というのも困ったものだ。実際 上院、下院の選挙戦は共和党が良い結果をだしていて、逆に「不正があった」となると共和党当選の議員たちの立場は?なのである。
しかもほとんどトランプ氏が訴訟をおこして問題を起こしている州の選挙管理委員会は共和党が仕切っているので、自分の所属している党員が運営する選挙で不正がなかったと結果が出ているのに、この矛盾をどう説明するのだろうか? 


いままでやったことなかったけど、あんまりにもイラっときたので「フェイクニュースです」とリポートした。Facebookに。
その後はわからない。

でも、私のプロファイルに昔なぜかよくトランプ氏のクラブに入ろうなどという支援を募る広告がちらほら来てたことがあったけど、いわゆる私のアルゴリズムに共和党を好むというのがったのだろうか?

友達に熱心なトランプ信者がいたのかな?

たしかにロングアイランドの元旦那のいとこのいわゆる郊外の奥様はバイデンボロカス、BLMといえば、この国で飢餓にさいなまれている子供たちはどうよという典型てきなトランプ支持者がいたけど・・・。


Impeachmen(弾劾)のDiscussionで共和党の議員の言い分は、

それはそうだけど、What about …  あれはどうなの?

と、まあ、いわゆる、こういえば、ああいう的な? Whataboutism

実際現在話していることは1月6日にあった、暴徒を示唆した大統領の態度であり、その後の対応の事であり、今BLMでどうのこうのいう事自体が白々しいとしか感じられなかった。

さらに、これをしたらさらに世論がわかれてしまうので、なぜ民主党は私達を切断しようとするのだと訴える議員が多かったから、イライラしてしまった。

責任逃ればっかじゃない。これを起こした当事者は、悪気がない態度だし、民主党はさらに国民が憎みあうというけどそういうしさしたのは、共和党のドンであるトランプ氏ではないか!


今回の選挙で、私はかなりの新聞を読んだよ・・・。

NYタイムスの購読。 

いろいろ学ぶこと沢山ですね・・・。自分が知らない事ってたくさんあるのね・・・。

すこし右寄りならWall Street Jounalかな?

ビデオで惑わされる暇があったらもっといろんなものを情報を読むべき。

メジャーだろうが、なかろうが・・・。

でも一般的なメディアを読むのは大切なことだと思う。

そしてマイナーなものも読む事も(たまに)


ただいまトランプ氏のJob Approvalは29% 
唯一取引してくれた銀行はもう相手にしてくれず、
引越しようとしていた先は、昔に税金逃れをするため年間21日しか滞在できない契約書になっているし、
PGA ツアーはトランプ所有のゴルフコースから手を引き・・・。

彼は「Trump」というブランドを売っていたわけで、そのブランドが地に落ちてしまったわけだけど。

諸行無常とはホントに言ったもの。

Impeachmentされれば、前任大統領の特権もはく奪され、シークレットサービスもつかなくなる。
これ以上、税金の無駄遣いがこの人に流れなくなる・・・と思えば絶対弾劾して!
と言いたいところだ。

え?大金持ちなんでしょ? トランプさん?